より安全により優しい診療を考えて

電子内視鏡

消化管のカメラです。食道・胃・十二指腸・大腸疾患の診断・治療を行います。胃カメラは5ミリ程の世界最小径極細機を採用しています。

超音波診断装置

肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・子宮・膀胱・前立腺など、さまざまな腹部疾患を診断できます。頸動脈の動脈硬化度を判定し、脳梗塞のリスク評価にも用います。

X線透視装置

胸・腹部のレントゲン撮影を行います。尿管結石や大腸疾患の診断も可能です。

PWV(動脈硬化診断装置)

「血管の硬さ」と「血のめぐりの良さ」を測り、動脈硬化度を診断します。血管の老化が年相応かどうかわかります。

HbA1cアナライザー

糖尿病のコントロール指標として重要なHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)。迅速に測定し、結果をお伝えします。

眼底カメラ

目は、外から血管を見ることができる唯一の臓器です。生活習慣病をお持ちの方は、定期的に検査し合併症を予防しましょう。